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「ローソン・スリーエフ」誕生でポイントカードは...

2年ほど前に、ファミリーマートとユニーが合併しましたが、最近、関東圏で続々誕生しているのが「ローソン・スリーエフ」。

「ローソン・スリーエフ」 9月9日(金)から順次オープン!
↑公式サイトのニュースです。

「ローソン・スリーエフ」はスリーエフの既存店を改装し、通常のローソン店舗の品揃えにスリーエフの代表的な商品「チルド弁当」・「チルド寿司」や専用オーブンを使って店内で焼き上げる「やきとり」、人気デザートの「もちぽにょ」などを加えた店舗です。
↑とのことなので、合併ではないですし、ブランドをどちらかに統一したワケでもなく、ダブル・ブランドの店舗と言うことなんですね。

ローソン・スリーエフ

ローソン・スリーエフ

気になるのはポイントシステム。ポイントカードを持っている者からすると、いつものコンビニでポイントが貯められなくなったらショックですもんね。
ローソンはPontaポイントとdポイントどちらかスリーエフはTポイントと、異なるポイントシステムを利用しています。

で、結論はと申しますと、レジを見てみましたところ...

ローソンスリーエフのレジ

ローソンスリーエフのレジ

使えるポイントカードはPontaカードかdカード
要は、スリーエフの商品も買えるローソン、と言う位置付けなのでしょう。

こう言うときって、損害とまでは言わないまでも、不都合を感じる消費者もいるワケですよね。いつものスリーエフの買い物でTポイントが貯まらなくなっちゃった、なんてことになる方が発生するって、なんだか...ねぇ。
こう言うときこそ、消費者ファーストの考え方で、Pontaポイント、dポイント、Tポイントの3つから選べるようにするとかして欲しいものです。いろいろと難しいんでしょうけれど。システム上の問題に加えて、大人の事情もあるでしょうから...ネ。

今後2016年11月までに千葉県および埼玉県の「スリーエフ」のうち約90店舗を「ローソン・スリーエフ」としてオープンする予定です。
↑とのこと、既に四国ではスリーエフがローソンに切り替わっているようですが、これも布石なのでしょうか???
少なくともユニー・ファミリーマートホールディングス誕生が影響を与えていることは間違いないでしょう。
コンビニも都市部では飽和状態、再編が加速しそうですね。

こう言う、店舗によるポイントシステムの変更がときの対処法ですが、単純に新しい店舗で使えるポイントカード(この場合はPontaカードかdポイントカード)をつくる、と言うのがまず一つ、そして買い物する店舗を変える、と言うのも選択肢としてはアリですよね。そうすることで駅までの通勤・通学経路がチョッピリ変わるなんてこともあるかも知れないけど。
また、こう言うタイミングでクレジットカードの見直しをすると良いでしょう。
年会費、ポイント付与率、使用できる店舗、そして自分自身がよく買い物をする店舗などをよく考えて、総合的に判断しましょう。通勤・通学で電車やバスを利用している方は、交通系カードも検討の中に加えて損はないと思います。
今まで払っていた年会費が無料になって、同じポイントシステムを受けられるとか、場合によっては、ポイントをより貯めやすくなるとか言うことがあるかも知れませんよ。