上機嫌メッセージ

鬼と煩悩と三毒と...

鬼の語源は遠仁(おんに)。つまり、"思いやりから遠いこと"だそうです。心身をかき乱す煩悩の代表に「三毒」があります。貪:むさぼりは、底の知れない欲の青鬼。瞋:怒りは、顔を真っ赤にする赤鬼。痴:真実の智慧に暗い、無明の黒鬼。そして、黒鬼が青鬼...
上機嫌メッセージ

明けない夜はない

明けない夜は決してない。そして、夜明け前が一番暗い。天はその人間に超えられない課題は決して与えない。私が苦難に苦しでいた時に、母がくれた言葉です。その時は、なぐさめの言葉に聴いていましたが、その苦難を超え、様々な体験をしてきて、母の言葉は人...
上機嫌メッセージ

わかり合うとは...

私は私、人は人。 出会えれば、なんて素晴らしいこと。 出会えなくても、それはまた、それ。 <フリッツ・パールズ>人は皆、それぞれに考えや価値観を持っています。人と人がわかり合うとは、存在を尊重し合い、その違いを認め合っていくことです。必要以...
上機嫌メッセージ

静かな時間を持とう!

メリークリスマス!あなたは、日常生活の中に静かな時間を持っていますか?日々、真に活動的である為には一人で心静かに過ごす時間をほんの少しでも持っている必要があります。そういった時間なく活動的であろうとすると、バタバタしているだけで、効果性を下...
上機嫌メッセージ

宮大工のことば

「塔組は木組。木組は木の癖組。木の癖組は人組。人組は人の心組。人の心癖は棟梁の工人への思いやり。工人の非を責めず、己の不徳が思え。」宮大工の棟梁、西岡常一氏の言葉です。自らと向かい合う厳しさに裏づけられた思いやりがあるからこそ、工人達も厳し...