上機嫌メッセージ

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『慈悲喜捨(じひきしゃ)』(2)

「慈」は人に対する慈しみの気持ち。人を妬まず、人が幸福であることを願い支援しようとする心です。「悲」は悲しい人や不幸な人に対する同情の気持ち。その悲しみや苦しみが軽減することを願い支援しようとする心です。仏陀は愛の中に憎しみの種を見抜き、慈...
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慈悲喜捨(1)

『慈悲喜捨(じひきしゃ)』(1)ヨーガは、人と関係することによって、自分を汚さないこと、心を浄化していく人間関係を結ぶことを奨励します。それによって、人間関係も平穏なものになっていくと考えます。慈悲喜捨はその為の4つの指針となる在り方を示し...
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渋沢栄一の言葉

「清貧尊ぶべし、清富ますます尊ぶべし」。明治の実業家、渋沢栄一の言葉です。清貧とは、人生の目的は経済的成功ではなく幸福だとする智慧から、貪欲を滅して心穏やかに生きいくこと。清富とは、何か誰かを犠牲にし泣かせ富を得るのではなく、何か誰かに貢献...
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士魂商才

『士魂商才(しこんしょうさい)』渋沢栄一翁の「論語と算盤」にある言葉です。渋沢翁は武士の精神と、商人の才覚をあわせ持つ、ことを提唱しています。自立していく為には武士の精神(論語)が必要である。しかし、その精神ばかりに偏って商才(算盤)がなけ...
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エコノミーを経済と訳す

経済は経世済民の略です。経世、世をおこし、済民、民を救う。明治維新後、エコノミーという言葉を経済(経世済民)と訳した、福沢諭吉をはじめとする日本人に、深い人間愛を感じます。不安定な世相のなか、日本の精神風土、和魂を見失わないでいたいものです...