上機嫌メッセージ

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生き方コーチ②

老人は『生き方コーチ』その②。人は誰しも年老いて、やがて死に至ります。老年に至るまでは、人はほとんど死を意識することなく日々を過ごしています。「老い」を自覚した老人だけが、死の足音を聞き、人はいかに死すべきか、いかに生きるべきか、目先の利害...
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生き方のコーチ①

老人は『生き方のコーチ』その①老人は誰もが、青年や壮年の生き方コーチになれると思っています。先端技術などの分野では、その知識や経験も大きく欠けるでしょう。しかし、自然と人、人と人との関係についてなら、長く生きてきた分だけ、深い知恵となって蓄...
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現代の日本人の一生観

現代の日本人の一生観。生まれる→扶養され成長する子ども→労働力予備群としての階段を登る青年→労働力として頂上にある壮年→定年退職し下山する初老→支援・介護される老人→死亡・・・。というように、壮年を頂上する登りと下りのピラミッド状です。お荷...
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伝統的な一生観

日本人の伝統的な一生観。子どもは「七歳まで生きて神のうち」と大切にされ、寄合では年寄りほど「神座(上座)」に席を据えたように、子どもと老人が最も神に近い存在とされて、先祖(神)→子ども→壮年→老人→先祖(神)→子ども・・・と老人と子どもの間...
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老いることへの希望

老いることへの希望。自分は6歳の頃から写生をし、70前までは取るに足らないものだった。73歳でやや動植物の本質に迫ることができるようになった。80歳になればますます進歩し、90歳で奥義を極め、100歳になれば神業と言われ、110才を超えれば...