上機嫌メッセージ

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明治維新150年

熱く大きな目標のロマンチスト、西郷隆盛。熱くするどい方法のリアリスト、大久保利通。明治維新150年の今年、改めて思うことは、西郷や大久保をはじめ維新を推進した個性豊かな若者達の高い志と行動力、そして、彼らを育み育てた親や指導者、年配者達の抱...
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身体の声を聞く

私は私自身を直接的に体験する。私自身を直接的に体験するとは、「身体の声を聞く」ことです。昨夜、様々な考えが頭をよぎり、なかなか眠れませんでした。頭の中であれこれ対話していることに気づき、そこから離れ、自分の呼吸や体感に意識を向けていると安ら...
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雨上がりの後

雨上がりの後、景色が輝いて見える。雨上がりの後は、空気が澄んで、景色が輝いて見えますよね。それは、心が怖れや心配からされた時に、世界が美しく輝いて見えるのと、似ています。怖れや心配とは、過去の記憶や、その観念に基づく未来の予測です。今を生き...
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季節外れのバラ

「バラが咲いた!」。朝、妻から「バラが咲いたよ」と声をかけられました。昨年、私が買った鉢植えの赤いミニバラでした。買った時はきれいに咲いていたのですが、それ以降、どのシーズンにも咲かないので、諦めていたのですが、妻は毎日水やりを続けいたらし...
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自分の基本に立ち返る

逆境でこそ、『自分の基本』に立ち返れ。森保監督は、これまでのサッカー人生の中で様々な敗北を味わってきた。そんな時、彼はいつも自分の基本に立ち返ることで、どん底からはい上がってきたと言う。その姿勢こそが、『ぶれない信念』を貫くということのよう...