上機嫌メッセージ

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何かに忠実

「貴方は何に忠実ですか?」先日、年配の管理職が「次の金曜日に懇親会を提案をしたところ、ある若手社員から、『家族と約束があり欠席です』と断られました。最近の若者は忠誠心がなくて」とぼやくのを聞きました。人は皆、何かに忠実だと思いました。会社に...
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現実に対する生き方

「今を生きる」。現実に対する生き方に3種類の人がいます。1. 「あの頃はよかった」と過去に囚われ現実を否定し、今を失っている人。2. 「こうあるべきだ」と観念的理想に囚われ現実を否定し、今を生きていない人。3. 「ありがとう」と現実を肯定し...
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疑念と信念、怖れと勇気

「疑念があるからこそ信念がある。 怖れがあるからこそ勇気がある」。疑念のプランを経ない信念は盲信です。しかし、疑念することと否定することではありません。怖れのない勇気は蛮勇です。しかし、怖れることは出来ないことではありません。疑念と信念も、...
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浅い人と深い人

「薄い中味や内容を厚く見せ語る人は浅い人。 厚い中味や内容をシンプルにわかりやすく見せ語る人が深い人」。ヘミングウェイがノーベル文学賞を受賞した0対象作「老人と海」を、ある評論家がこのように書いています。文庫で150ページほどの短編ですが、...
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自利利他

「自利のない利他はない。 されど、利他なくして自利もない」。仏教用語に自利利他があります。自利とは自分が喜ぶこと、利他は他人に喜びを与えることです。ボランティア活動も寄付も、その事で自分が喜びを感じるからこその行為です。他人に喜んでもらいた...