上機嫌メッセージ

『上杉鷹山の言葉』その(2)

「教師である教導出役(教育係)は、地蔵の慈愛をもち、心には不動の正義を忘れるな」。「警察である廻村横目(警察係)は、閻魔の正義、義憤を示し、心には地蔵の慈愛を失うな」。鷹山は自分自身も含め、就いた役割を大自然の摂理から全うする為の姿勢を述べ...
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上杉鷹山の言葉

『上杉鷹山の言葉』その(1)上杉鷹山(うえすぎようざん)、江戸時代中期の出羽国米沢藩9代藩主です。「民を慈しむ心さえあれば、才能の不足を心配する必要はない」。瀕死状態にあった藩を改革によって見事に再生させた鷹山が上級管理職である郷村頭取と郡...
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西郷隆盛の魅力

「かの人(西郷)は誠に妙な人物だ。一日、接すれば、一日の愛が生ず。三日、接すれば、三日の愛が生ず。しかれど接する日を重ね、今は去るべくものあらず」。西郷と行動を共にした増田榮太郎という人の言葉に「敬天愛人」を貫いて生きた西郷の人間的魅力がし...
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西郷隆盛の敬天愛人・その3

『敬天愛人・西郷隆盛』その(3)「法は宇宙のものであり自然である。ゆえに天を畏れ、これに仕えることをもって目的とする者のみが法を実行することができる。天はあらゆる人を同一に愛する。ゆえに我を愛するこころをもって人を愛すべし」。西郷の力強く、...
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西郷隆盛の敬天愛人・その2

『敬天愛人・西郷隆盛』その(2)「天を相手にせよ。人を相手にするな。すべて天のためになせ。人をとがめず、ただ自分の誠の不足をかえりみよ」。この言葉は西郷は決して他人に向けて言ったものではありません。自省する為に自分のノートにしたためていたも...