上機嫌メッセージ

四聖諦

「四聖諦(しせいたい)・四諦(したい)」とは。苦:現世の様々な煩悶ということ。集:これらの煩悶は、集まりもつれてくるということ。「苦」と「集」は過去に自分が蒔いた種から生じる迷界の因果。滅:こうした迷界を脱し、悟界に渡ること。道:この滅によ...
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『般若心経』読みと意訳・その9

『般若心経』読みと意訳・その9『無苦集滅道(むーくーしゅうめつどう)無智亦無得(むーちーやくむーとく)』。苦悩も、その原因もないし、またそれを無くす方法があるわけでもない。何かを知ることもなく、何かを得るわけでもない。「苦集滅道」のプロセス...
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『般若心経』読みと意訳・その8

『般若心経』読みと意訳・その8『無無明亦無無明尽(むーむーみょうやくむーむーみょうじん)乃至無老死(ないしーむーろうしー)亦無老死尽(やくむーろうしーじん)』無明も無く、また無明の尽きることも無い。さらに老死も無く、また老死の尽きることも無...
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十八界

「十八界とは」。(六根界)眼根・耳根・鼻根・舌根・身根・意根(六境界)色界・声界・香界・味界・触界・法界(六識界)眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識六根界と六境界と六識界を合わせて、十八界と言います。<般若心経>廣瀬センセの今日も上機嫌リー...
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『般若心経』読みと意訳・その7

『般若心経』読みと意訳・その7「無色声香味触法(むーしきしょうこうみーそくほう)無眼界乃至無意識界(むーげんかいないしーむーいーしきかい)」。意訳すると、般若の「空」の中では仏教のいわいる十八界もない。一言で言えば、「五感の欲望もない」。ち...