上機嫌メッセージ

必死の2年

「10年一区切り、必死の2年」。38年前に創刊された人間学誌「致知」の編集長であり、代表取締役役社長の藤尾秀昭氏の言葉です。創刊当時を振り返って、「物事が成功するには10年が必要だが、ただ10年あればいいのではなく、一心不乱、無我夢中、必死...
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自利から利他への昇華

物心両面の幸福実現への王道は自利(自己救済)から始まり、利他(他者救済)へと昇華していくことだと思っています。お釈迦様がそうだった様に。「自利は決して利己ではない。しかし、自利ばかりにフォーカスしていると自我心に囚われる。自我心からの解放の...
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自利利他

自利利他とは、自己を確立し救済していくことが、まわりまわって他人の為になり、利他の慈悲へと繋がっていくということだと考えています。自己を確立し、自己救済していくことは、決して利己主義ではありません。そして利他と自利は矛盾せず、相互に支援、相...
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自己肯定感

成熟した人ほど、他人の素晴らしい点を認め、それを取り入れようとします。それは、成熟した人ほど、自分の長所と同時に短所も認識しており、その欠点も丸抱えで、自己肯定しているからでしょう。他人から学ぶことを自分の個性がなくなるなどと考えている人ほ...
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三毒

「私たちを煩わせ悩ませるものを煩悩といいます。その中でも特に煩わせ悩ませるものを『三毒』と仏教では教えます」。『貪欲(とんよく)』そこの知れない欲の心。『瞋恚(しんい)』怒りの心。『愚痴(ぐち)』うらみ呪い妬みの心。貪欲を青鬼、瞋恚を赤鬼、...