上機嫌メッセージ

光と闇

闇には実体はありません。心を暗くする闇には、実体はありません。だから、闇をなんとか無くそうとすると、かえって、それに囚われてしまいます。闇は光の無いところに生じます。光の中では闇は消えてしまいます。だから、心が闇に包まれた時は、希望や喜びの...
上機嫌メッセージ

“考える”と”悩む”

考えることと悩むことの違い。考えていると言っている多くの人が悩んでいるように思えます。考えるとは、目的に向かって脳を使うことです。悩んでいる人は目的がなく、あるいは不明確なまま、脳を使っていると言えます。悩むことが悪いとは言いませんが、随分...
上機嫌メッセージ

善意の掛け違い

人間関係のトラブルの起点は善意の掛け違い。人間関係の悩みの起点は、相手を苦しめような悪意ではなく、良かれと思ってする善意の掛け違いに思えます。自分と他人の価値観は違うという認識からスタートすべきです。人は自分が大事にしていることを大事にして...
上機嫌メッセージ

取越し苦労癖

取越し苦労癖に要注意。ギリシアの哲人エピクテートスは、「人間は、物事それ自体によってではなく、それについていだく想念によって苦しめられる」と言っています。さらに危険なことは、取越し苦労癖によって内に渦巻いた想念が発する周波数に合った出来事や...
上機嫌メッセージ

早くやるには、丁寧に

早く結果を出したかったら、丁寧に。自分自身に言い聞かせてきた言葉です。仕事や人間関係で、早く結果を出したいと願う時ほど、焦り雑になり、ミスやコミュニケーションの掛け違いから、かえって時間がかかってしまいがちです。目の前の仕事、人と丁寧に関わ...