和して同ぜず

君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。
論語より

優れた人物は、人と協調するが主体性を失わず小人物は、表面では同調するが心から親しくなることはないという意味です。

真の和とは、合唱で各パートが自分のパートをしっかり歌い、互いを聴き合いハーモニーになる様に調整し合うことです。

論語

– 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *459* –

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