松陰の思い

親思ふ 心にまさる 親心 けふのおとずれ 何ときくらん
(松陰辞世の句家族宛)

安政の大獄で斬首される際、家族に向けて詠んだ句です。

親への恩を人一倍感じて、親思いだった松陰。

斬首される今朝を、両親はどんな気持ちで向けているんだろうかと詠む松陰の心を思うと、胸が詰まります。

吉田松陰

花燃ゆ

– 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *470* –

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