上機嫌メッセージ

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大河の一滴

電車の向かいの席に座る20歳くらいの若者が、五木寛之著の「大河の一滴」を熱心に読んでいました。私が「面白い?」と尋ねると、「少し難しいけど、なんかいいんです」と若者は答えてくれました。私も読んでみました。なんと平成11年初版の本が現在の状況...
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招福猫のアップグレード

大阪商人の信仰を集める住吉大社の初辰さん。毎月、一個づつ、小さい招福猫(写真後ろ・左手が家内安全、右手が商売発達)を買うことができます。48(しじゅうはったつ)集めた小招福猫をコロナが少し落ち着いたので、中招福猫(写真手前)に変えて頂きまし...
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人気作家の心がけ

「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことをおもしろく、書いてあるのが良い本だ。」井上ひさしさんの言葉です。私も"難しいことをよりやさしく、やさしくことをより深く、深いことをよりおもしろく、語れるセミナー講師" を目指してきました...
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実践が希望や目標の親

私もそうでしたが、「希望や目標があるから努力できる」と多くの人が考えています。しかし、実際には私の体験から言って逆でした。まずは、今すべき基本的な実践を続けていく。すると、しだいに心が前向きになり、実践目標が見え始め、希望と意欲が湧いてきま...
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『極地での忍耐力』C.W.ニコル(2)

南極でテント生活をしていると、無精になり、身だしなみなど考えなくなってくる。しかし、なかには身だしなみを整え、顔を合わすと「おはよう」、食事の時は「いただきます」と挨拶する人もいる。こういう社会的マナーを実践する人が最後まで弱音をはかなかっ...