上機嫌メッセージ

上機嫌メッセージ

彫刻家の名言

六十、七十は鼻たれ小僧。 男盛りは百から、百から。107歳の天寿を全うするまで、作品を創り続けた彫刻家、平櫛田中の言葉です。還暦を過ぎた私を大いに励ましてくれる言葉です。さらに、田中はこうも言っています。「せくな、いそぐな、来世もあるぞ」。...
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指導者とは

承認は皆の前で、苦言は一人の前で。人間再生器とあだ名されている役員の方から教わったことです。努力や成果を皆の前で承認することで、本人のモチベーションがより高まり、他の人の教育にもなる。苦言は本人を皆の前では言わない。本人のプライドを傷つけず...
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鬼と煩悩と三毒と...

鬼の語源は遠仁(おんに)。つまり、"思いやりから遠いこと"だそうです。心身をかき乱す煩悩の代表に「三毒」があります。貪:むさぼりは、底の知れない欲の青鬼。瞋:怒りは、顔を真っ赤にする赤鬼。痴:真実の智慧に暗い、無明の黒鬼。そして、黒鬼が青鬼...
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明けない夜はない

明けない夜は決してない。そして、夜明け前が一番暗い。天はその人間に超えられない課題は決して与えない。私が苦難に苦しでいた時に、母がくれた言葉です。その時は、なぐさめの言葉に聴いていましたが、その苦難を超え、様々な体験をしてきて、母の言葉は人...
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わかり合うとは...

私は私、人は人。 出会えれば、なんて素晴らしいこと。 出会えなくても、それはまた、それ。 <フリッツ・パールズ>人は皆、それぞれに考えや価値観を持っています。人と人がわかり合うとは、存在を尊重し合い、その違いを認め合っていくことです。必要以...