名言格言

上機嫌メッセージ

道 その(3)

「道」松下幸之助:その(3)道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる。経営者として、誠実に生きた松下幸之...
上機嫌メッセージ

道 その(2)

「道」松下幸之助:その(2)この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。なぐさめを求めたくなるときもあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、と...
上機嫌メッセージ

道 その(1)

「道」松下幸之助:その(1)自分には 自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広いときもある。狭いときもある。のぼりもあれば、くだりも...
上機嫌メッセージ

歌うこと、祈ること。

「中島みゆきの糸」を歌いました。昨日、社団法人実践倫理宏正会伊丹支部の親睦会で、私が学生時代に関西学院グリークラブにいたことから、中島みゆきの糸を歌い、合唱しました。グリークラブの先輩、故山田耕筰先生の言葉「歌うことは祈ることであり、合唱は...
上機嫌メッセージ

磨いているのは...

「あんたは電球を磨いているのやないで、子供達の夢を磨いているのや。子供達の笑い声が聞こえんか」。工場で電球を磨く単調な仕事をする工員に、社長の松下幸之助が言った言葉です。暗くなったら、本も読めない。でも、頭上に電球が一つ灯ったら、子供達は本...