名言格言

上機嫌メッセージ

彫刻家の名言

六十、七十は鼻たれ小僧。 男盛りは百から、百から。107歳の天寿を全うするまで、作品を創り続けた彫刻家、平櫛田中の言葉です。還暦を過ぎた私を大いに励ましてくれる言葉です。さらに、田中はこうも言っています。「せくな、いそぐな、来世もあるぞ」。...
上機嫌メッセージ

指導者とは

承認は皆の前で、苦言は一人の前で。人間再生器とあだ名されている役員の方から教わったことです。努力や成果を皆の前で承認することで、本人のモチベーションがより高まり、他の人の教育にもなる。苦言は本人を皆の前では言わない。本人のプライドを傷つけず...
上機嫌メッセージ

わかり合うとは...

私は私、人は人。 出会えれば、なんて素晴らしいこと。 出会えなくても、それはまた、それ。 <フリッツ・パールズ>人は皆、それぞれに考えや価値観を持っています。人と人がわかり合うとは、存在を尊重し合い、その違いを認め合っていくことです。必要以...
上機嫌メッセージ

宮大工のことば

「塔組は木組。木組は木の癖組。木の癖組は人組。人組は人の心組。人の心癖は棟梁の工人への思いやり。工人の非を責めず、己の不徳が思え。」宮大工の棟梁、西岡常一氏の言葉です。自らと向かい合う厳しさに裏づけられた思いやりがあるからこそ、工人達も厳し...
上機嫌メッセージ

人生が期待していること

「人生が私に期待していることは何だろう?」あのユダヤ人強制収容所を生き抜いた精神科医ヴィクトール・フランクルの言葉です。大きな苦難や試練の中、この問いに対しての答えは、人生でほとんどの事に耐え越えていく意味をくれ、それを「使命」と認識した時...