上機嫌メッセージ

勇気づけを体験した時

人が人との関わりの中で、感動するのは、勇気づけを体験した時です。そこには三つの要素が必要です。ひとつは「人間愛」。もうひとつは「想定外のアプローチ」。そして、「一貫性」です。この三つの要素を持った人が、ブレイクダウンの中にいる時に出会う時に...
上機嫌メッセージ

勇気づけ

人が課題を前に立ちつくしてしまうのは、能力が足りないからではなく、勇気がくじかれているからだと思っています。課題を前に立ちつくしている状態をブレイクダウンと言っていいでしょう。そう考えれば、勇気を取り戻すことがブレイクスルーと言えます。勇気...
上機嫌メッセージ

ほめる・叱るが妨げ!?

人財育成の醍醐味は、自分よりも大きく有能な部下や子供に育ってくれることです。その為には、「ほめる・叱る」ことは、妨げになる場合が多々あります。「ほめる叱る」は能力の高い者が低い者に対して行う「縦の関係」に基づき、ほめる叱る側には、相手を操作...
上機嫌メッセージ

煩悩だからこその善行

煩悩の塊の私だから、善を行えたら、そのことを喜ぼうと思います。元々、自己中な私だから、人に親切にできたら、喜ぼう。元々、ネクラな私だから、明るい朗らかにできたら、喜ぼう。元々、頑固者の私だから、素直になれたら、喜ぼう。元々、心配性の私だから...
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八木重吉の“ゆるし”

神のごとく 赦したい人が投げる 憎しみを胸に暖め花のように なったならば神の前に ささげたい-----若くして亡くなったキリスト教詩人、八木重吉の“ゆるし”という詩です。私はキリスト教徒ではありませんが、この詩の奥にある八木重吉の心が強く優...