上機嫌メッセージ

『フロー体験者の言葉』その(2)

『フロー体験者の言葉』その(2)「弓を引くのは私でしょうか。私を一杯に引き絞るのが弓でしょうか。的にあてるのは私でしょうか、それとも的が私にあたるのでしょうか。これら全て、弓と矢と的と私とが互いに絡み合っているので、もはやこれを分離すること...
上機嫌メッセージ

『フロー体験者の言葉』その(1)

「ボールが止まって見えた!」。打撃の神様と言われた故川上哲治氏の言葉です。世界の王貞治氏も、絶好調時に同様の言葉を言っています。王さんは次の言葉も残しています。「努力は必ず報われる!。もし報われない努力があるならば、それは努力とは呼べない」...
上機嫌メッセージ

論語とフロー体験

知之者不如好之者、好之者不如楽之者「これを知る者はこれを好む者にしかず、これを好む者はこれを楽しむ者にしかず。」【孔子・論語】何かを知っているという者は好む者には及ばない。好む者もそれに専念し、完全に没頭し没我を楽しむ者には及ばない。この境...
上機嫌メッセージ

『チクセントミハイの言葉』(5)

「目標への道において、手をぬいてはいけません。(また、力み過ぎてもいけません。)私たちの脳は、自分が手をぬいたり、(自我に囚われたり、)することに気づいています。どれだけ、自分自身の意思をコントロールできるかで、生活のクオリティが決まります...
上機嫌メッセージ

『チクセントミハイの言葉』(4)

「楽しさというのは、その人の能力とやろうとしていることの、バランスが、とれている時に、最も感じられるはずです。それはちょうど不安と退屈の境目です」。深い楽しさは等身大の自分自身を認め、価値ある目標に向かって、ワクワクする挑戦のゾーンにある様...