上機嫌メッセージ

『珍獣サトリ』の話。

森に人の心を全て見抜くサトリが棲んでいました。木こりが木を切り始めるとサトリが騒ぎだします。「捕まえてやると思ったな」「殺してやると思ったな」と心を見抜き木々を飛び周ります。木こりは諦め、仕事に専念し出すと声が消え、オノの先が飛んでサトリを...
上機嫌メッセージ

『チクセントミハイの言葉』(3)

「毎日の生活を楽しむことを目標にしましょう。もちろん、誰かの迷惑になるようなことはせずにです」。成功だけを目標にし、楽しみを先送りしてきたビジネスマン。悟りを何か特別なものと考えてしまいがちな精神世界の人々。ふと、禅の「珍獣サトリ」を思いま...
上機嫌メッセージ

『チクセントミハイの言葉』(2)

「楽しい人生というのは、誰かが作ったレシピをマネすればいいというものではありません。それは自分で作る必要があるのです」。私が研修で伝えてきたことは原則と私のとってきた方法です。それは、あなたオリジナルの方法を作っていくサポートをしたいからで...
上機嫌メッセージ

『チクセントミハイルの言葉』(1)

今週は先週お伝えした「フロー体験」の提唱者である、心理学者チクセントミハイルの言葉を紹介します。「時を忘れ、自分を忘れて、ある事にのめり込む。それが『幸せ』ということ」。彼はフロー体験(忘我・三昧の境地)をすることそのものが幸福だと言ってま...
上機嫌メッセージ

フロー体験とは

私は自分の分をより善く知り、その分で役に立っていけると確信できます。そして、私は愛、利他愛を喜ぶ光の道を勇気をもって邁進することができます。すると、私は日々より多く、フローを体験することができます。フロー体験とは、を「ゾーンに入る」体験です...