上機嫌メッセージ

たのしみは...

たのしみは 艸(くさ)のいほりの 莚(むしろ)敷(し)き ひとりこころを  静めをるときたのしみは すびつのもとに うち倒(たふ)れ ゆすり起(お)こすも 知らで寝し時たのしみは 珍(めづら)しき書(ふみ) 人にかり 始め一(ひと)ひら ひ...
上機嫌メッセージ

妻子むつましく

『たのしみは...』。節分を妻と嫁が巻いた恵方巻を食しながら迎えました。その際に、近くに住む次男、同居する三男、四男が並んで食事する姿に、ふと幕末の歌人、橘曙覧(たちばなあけみ)の独楽吟の一節が出てきました。「たのしみは妻子むつましく、うち...
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恵方巻

『我が家でつくる恵方巻』。先日、節分用の恵方巻をつくっていました。妻がすし飯や具材を用意し、近くに住む次男の嫁が巻いていくという分業でやっていました。私は、その二人の主婦のコンビネーションの良さをとても頼もしく、嬉しく見ていました。その姿そ...
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混声合唱団

『混声合唱団も良いものだ!』先週の日曜日、混声になった関西学院高等部グリークラブのコンサートに行ってきました。私は大学時代、日本最古の男声合唱団で、現在も男声合唱団としてコンクール等で輝かしい歴史を刻む関西学院グリークラブで活動していました...
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商人の心得

『大阪商人の心得・井原西鶴』今週、母方の祖母に学んだ大阪商人の心得をツイートしてきました。井原西鶴は「始末」始めと終わりをきっちりする「算用」勘定、計算をきっちりする「才覚」機転をきかせ、工夫する「信用」信じて用いるの四つを挙げています。大...