上機嫌メッセージ

苦と苦悩

『苦は事実』。『苦悩は現実』。事実とは、誰にとってもの客観的現象です。現実とは、事実をどの様に受けとめ感じるかの主観的体験です。「死」「病」「老」という『苦』は誰にとってもおこる現象。死への怖れ、病の不安、老への抵抗感という『苦悩』はひとり...
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諸法無我(しょほうむが)

『諸法無我』の真理に目覚めれば目覚めるほど、怖れや軋轢から解放されます。諸法無我とは、この世のなかに他の全てのものや現象から独立した存在、『我(が)』など無いという仏教の教えです。他者がいるから自分がいる。自分の中にも他者がいる。死があるか...
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朋あり遠方より来る

「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」(論語)約40年振りに関西学院グリークラブ時代の仲間達が集まりました。まさに論語の言葉通りでした。二つのことを思いました。 厳しい練習等を共有しているからこそ沢山の仲間が集まった。 そんな仲間は40年...
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愛の人

燃えている人には、より美しく燃えられる様な、燃えたがっている人には、火をつけてあげられる様な、冷めてしまっている人には、暖めてあげられる様な、そんな愛の人に私はなりたい。- 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *1,114* -
上機嫌メッセージ

正しく伝えると言うこと

言っていることが正しくても、伝え方が正しくなければ正しくない。伝え方が正しくても、その心が正しくなければ正しくない。これは、私が時々リーダーシップ研修で伝える言葉です。遠藤周作は、『生き上手死に上手』で下のように表現しています。「自分がいつ...