上機嫌メッセージ

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *095*

"報連相は何の為にするのでしょう?"という問いにあなたはどう答えますか?組織のコミュニケーションを密にし、より良い仕事をし、顧客サービスを図り、業績を高める為にすると言った答えをよく聞きます。その通りですが、上司目線の答えに思えます。「部下...
上機嫌メッセージ

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *094*

P.D.C.A.マネジメントの成功のポイントは「報連相の活性化」にあると思っています。多くの企業が報連相の徹底ということを掲げながら、それが実現していません。その大きな原因は「そもそも、報連相は何の為にするのでしょう?」という根本的な問いか...
上機嫌メッセージ

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *093*

山本五十六は幹部層には「やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば人は実らず」というスタンスで関わっていったそうです。上層部の不信感は組織全体になわばり意識や、事なかれ主義を引き起こし、停滞や混乱をもたらすことになります。幹部相互が信頼関係の...
上機嫌メッセージ

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *092*

山本五十六は、若手には「やってみせ 言ってきかせて、させてみて誉めてやらねば人は動かず」というアプローチをしました。中堅になると「話し合い 耳を傾け承認し、任せてやらねば人は育たず」と育成アプローチのギアをチェンジしたそうです。まさに主体者...
上機嫌メッセージ

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *091*

「やってみせ(モデリング)、言ってきかせて(テイ―チング)、させてみて(コーチング)、ほめてやらねば(コーチング、カウンセリング)、人は動かず」。山本五十六の言葉です。彼は海軍聡指令長官でしたが、軍人として以上に人財を育てた教育者として後世...