『珍獣サトリ』の話。

森に人の心を全て見抜くサトリが棲んでいました。

木こりが木を切り始めるとサトリが騒ぎだします。
「捕まえてやると思ったな」「殺してやると思ったな」と心を見抜き木々を飛び周ります。

木こりは諦め、仕事に専念し出すと声が消え、オノの先が飛んでサトリを捉えてたとさ。

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,495*

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