高杉晋作の辞世の句

おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり

この句は、吉田松陰の魂を受け継い、幕末の風雲児として駆け抜けた 高杉晋作の辞世の句です。

上の句は高杉が詠み、下の句は彼を 野村望東尼 が詠みました。

苦しことの多い人生も心の持ち方でおもしろくなるものです。

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,827*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。