仕事

上機嫌メッセージ

小林一三の言葉

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にはしておかぬ。」阪急の創始者、小林一三翁のこの言葉に、「つまらない仕事なんてない。仕事をつまらなくさせているのは、つまらない仕事だという考え方だ」との思いを感じ...
上機嫌メッセージ

大変な時は大きく変われるチャンスの時(1)

昨年来、コロナウィルスのパンデミックの影響は益々広がり、「大変な状況」です。私も、後半からは実施してきた対面での研修やコーチングができなくなり、仕事の仕方を「大きく変えざるを得ない」を考えていました。廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,...
上機嫌メッセージ

『マネジャーの役目』(1)

「マネジャー(管理職)の役目って何でしょうか?」私もそうでしたが、漠然とは言えても信念を持って明確に答えられる方は少ない様です。この答えが不明確な分、迷いも多くなり、不必要に仕事を増やしてしまいがちです。今週は、私が考える4つの役目を配信し...
上機嫌メッセージ

『エンジョイしたか?』その(3)

「スポーツや仕事は、遊戯や戦争とはちがう。単に「楽しむこと」や「勝つこと」だけがすべてではない。無我夢中になって、自分でも気づかなかったような潜在能力を引き出すことの歓びの体験でもあるのだ。ライバルは「エンジョイ」の最高の恩人でもあるのだ」...
上機嫌メッセージ

信用を得る第三の条件

物事を迅速、正確に処理する能力が、あるかどうかである。頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用は得られない。と、小林一三翁は言います。昔から、クイックレスポンスと言われてきました。「作業はこなすもの。仕事は仕掛けるもの。」と言われる訳で...