仁をつきつめれば愛

「仁とはつきつめたところ愛である。」

江戸時代の儒学者 伊藤仁斎 の言葉です。

孔子は、天道のままに社会を成り立たせる原理を「」と呼び、仁斎は「」を最高の徳に据え実践する人でした。

「愛をもって身を修めるときには、ただちに身は修まる。
これをもって事に当たれば、ただちに成る」と。

– 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *1,414 –

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