緩み過ぎず、締まり過ぎず

緩み過ぎず、締まり過ぎず。

ある仏弟子があまりに一生懸命になり過ぎ疲れ暗く悲しい思いになっていました。

琴の名手のその弟子に釈尊は問います。

「弦が緩み過ぎているとどうなります?」

弟子は「鳴りません」と答えます。

「締まり過ぎていると?」の問いに「切れてしまいます」と答えます。

– 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *1,688 –

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