上機嫌メッセージ

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精神的にみる『あの戦争は何だったのか』

戦前、戦中、本来、多神教で精神文化であった神道を、軍部が自分達に都合よく、意図的に一神教的に歪め、戦意をあおりました。敗戦後、占領軍は厳重な教育管理下、歴史や文化を否定し、反日的教育をしいて、愛国心や誇りが持てなくなってしまいました。廣瀬セ...
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なぜ、”あの戦争”を...

『あの戦争は何だったのか』。元法務大臣で、私が関わる愛知政治大学院名誉学長の杉浦正健先生より頂いた本のタイトルです。先生は明治維新後、文明開化の道を歩んだなかで、「あの戦争」になぜ突き進んでしまったのか、二度と繰り返してはならない、経験者の...
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日本人が宗教心は深いが、宗教には抵抗する理由

一神教や欧米流の宗教が具備すべき3条件は教祖・教典・教団や宣教師です。日本人は神代の昔から一貫して貫く精神は「神道(しんとう)」でした。神道には教祖も教典も教団や宣教師もいません。神道は日本人の心の故郷であり精神文化です。廣瀬センセの今日も...
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足元にある文化財

近所を散歩中、上島鬼貫(うえじま おにつら:江戸時代中期の俳諧師)の句碑を見つけました。伊丹生まれの鬼貫は、東の松尾芭蕉、西の上島鬼貫と言われた俳人です。句碑の周辺には、桜の木が沢山あります。読み辛くなっでおり調べると、その桜を詠んだ句、「...
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初辰通信”優しい雨”

「初辰さん」と親しまれ、大阪商人の信仰を集めてきた住吉大社境内にある楠君社(なんくんしゃ)。コロナで閉門していたのですが、6月1日の開門に伴い参拝してきました。すると、A3サイズの紙に神主から「優しい雨」と題するメッセージ積んでありました。...