上機嫌メッセージ

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五才(いつつ)の頃

アルバムから子どもの頃の写真が出てきました。5歳の頃の私がいました。この写真を見ると、頭の中に流れるメロディがあります。『思い出してごらん 五才(いつつ)の頃を手放しで泣いてた 五才(いつつ)の頃を嘆く訳といえば 只のひとつも思い出せなくと...
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三聖会談

『孔子・老子・釈迦・三教図』。諸橋轍次著「三聖会談」は私の愛読書のひとつです。その本に掲載されていた三教図です。前から孔子、老子、釈迦が描かれています。私にとって三聖会談は、今や心の中にあるバーチャルな「最強の苦悩解消の相談場所」になってい...
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白隠禅師和讃

『白隠禅師和讃』迷える心を持つ わたしたちも 本当は 仏なのですそれは ちょうど 水と氷のようなもので水がないと氷ができないのと 同じようにわたしたちを ぬきにして 仏は ありえませんわたしたちが 仏であることを 知らずにあちこち 探しまわ...
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瞳の奥には...

『君(きみ)看(み)よ双眼(そうがん)の色、語らざれば愁(うれい)なきに似たり』白隠禅師多くの人は、表面上は何の悩み苦しみも無いように見えても、その人の瞳の奥には、語られてはいない深い悲しみが宿っているものです。それを察する慈悲の心で、人と...
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宝物の色紙

書家から頂いた色紙。一昨日と昨日、菅原道真公の歌を配信しました。その後、そう言えばばと思い、家の中を探してみると、以前、書家の方から頂いた色紙を発見しました。『心だに誠の道にかなひなばいのらずとても神やまもらむ』(菅原道真)心に誠意を持ち、...