名言格言

上機嫌メッセージ

逆境への対し方

渋沢栄一に学ぶ『逆境への対し方』。 「人が作った逆境」か「人にはどうしようもない逆境」かを区別する。 前者は、とにかく自分を反省して悪い点を出来ることから改めることた。 後者は、自己の本分だと覚悟を決め、現状を満足して、自分の守備範囲が守り...
上機嫌メッセージ

道徳と経済

「道徳を忘れた経済は、罪悪である。経済を忘れた道徳は、寝言である」。江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の言葉です。さらに、こうも言っています。「真の学問とは、小欲を大欲に変える為の手段。小欲とは己のみの欲求を満たすことであり、大欲とは人間そのも...
上機嫌メッセージ

天地の道理

「個人の利益になる仕事よりも、多くの人や社会の利益になる仕事をすべきだ。 その為には、目の前の成功や失敗ということだけを見ずに「天地の道理」を見て誠実にひたすら努力し、運命を開いていくのがよい。」渋沢栄一著 論語と算盤より論語と算盤の二極は...
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論語と算盤

論語と算盤(そろばん)。明治の実業家、渋沢栄一翁の著書名です。論語つまり倫理と、算盤つまり利益を両立させて経済を発展させるという考え方が書かれています。「論語や武士道精神を考え方をベースにした利益も競争も卑しいものではなく、貴び善用すること...
上機嫌メッセージ

ちょとだけ、無理をする

ちょとだけ、無理をする。難病を抱えながらも、日々明るく前向きな友人に、その秘訣を尋ねた時、彼は言いました。「病気を言い訳にしていると、寝込んでしまいますわ。 起きあがるのが辛い時、自分に言いますねん。 『今日だけ、ちょとだけ、無理しょう!』...