道徳と経済

「道徳を忘れた経済は、罪悪である。経済を忘れた道徳は、寝言である」。

江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の言葉です。

さらに、こうも言っています。

「真の学問とは、小欲を大欲に変える為の手段。小欲とは己のみの欲求を満たすことであり、大欲とは人間そのものの幸福を満たすことである」。

二宮尊徳

– 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *1,240* –

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