上機嫌メッセージ

人生の目的

『人生の目的は?』「自分自身の魂を磨き、美しい心、美しい魂を作り上げていくこと。心を磨くとは、魂を磨くこと。言葉を換えれば、人格を高めること。人間性を豊かにし、美しい人間性をつくっていくことです」と、京セラの稲盛和夫さんは言います。全く同感...
上機嫌メッセージ

ふるさとは?

『貴方の故郷は?』と問われたら、貴方はどう答えますか?私なら「天国」と答えそうです。この世(現世)は肉体という制限を纏い、様々な経験を通して、魂を成長させ輝かせます。そして、天国(霊界)という故郷に帰っていく道場だと思っています。人は皆この...
上機嫌メッセージ

自然体

『無条件の愛』。先日、長男夫婦が孫の希心を連れて家に来てくれました。そこへ、母がデイサービスから帰ってきました。88歳で認知症の母、生まれて4ヶ月のひ孫の希心、自我意識のない二人は、本当に嬉しそうに対面していました。よく思われたいなんて余分...
上機嫌メッセージ

実家にて

『祖先のはからい』。お彼岸に、仏壇に手を合わせたくて、数年ぶりに母の実家に寄せて貰いました。亡き叔母と母は疎遠になったこともありましたが、認知症の母は、そんなことはすっかり忘れ、「ありがとう」を連発していました。「あんな風に年取りたい」言う...
上機嫌メッセージ

せくな、急ぐな

『せくな、急ぐな、来世もあるぞ』。107歳で天寿を全うするまで作品を彫り続けた彫刻家、平櫛田中(ひらくし でんちゅう)の言葉です。彼の作品には、幼児がまるで生きていて、今にも動き出しそうな、まさに生死を超越した作品があります。翁はあの世でも...