上機嫌メッセージ

老いるということ

年を重ねただけで人は老いない。 理想を失う時に初めて老いがくる。歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。大地より、...
上機嫌メッセージ

経営の神様の言葉

「苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う。」経営の神様 松下幸之助翁の言葉です。<松下幸之助>- 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *1,256* -
上機嫌メッセージ

動機付け要因

ハーズバーグの動機付け衛生理論・その2「動機付け要因」には、達成、承認、仕事そのもの、責任、昇進などがあります。従業員に満足感をもたらす要因であり、この要因が充足されると、従業員は積極的な態度で真剣に仕事に取り組むようになるとされています。...
上機嫌メッセージ

動機付け衛生理論

ハーズバーグの動機付け衛生理論・その1「衛生要因」とは、会社の政策と経営、監督技術、給与、対人関係、作業条件等がある。それが満たされていないと不安になり、従業員が不満を感じるようになる。ただ、この要因をいくら向上させても本質的な満足感は与え...
上機嫌メッセージ

欲望力と生命力

欲望力と生命力を使い分ける。欲望力は「得る」「保つ」「比べる」「もっと」といったことに焦点が当たります。生命力は「与える」「放つ」「認める」「足りる」といったことに焦点が当たります。欲望力だけに偏っていると生命力が枯渇し、生命力だけに偏って...