上機嫌メッセージ

拙速・待機

成功者は『待機』できます。成功者は決断や行動においては「拙速」な軽やかさと同時に苦難や試練の時は、春を「待機」する草花のように耐え忍び、地面の下では、その機(とき・機会)に備え根を張っています。まさに、「花はその花が咲くときに咲く」という信...
上機嫌メッセージ

拙速

成功者は『拙速』である。多くの方を研修して気づいたことです。拙速、つまり拙いが速い決断と軽やかな行動力があります。ただし、目的を変更することには慎重です。多くの人は事を起こす際に、とても慎重で完璧なプランが立つまで行動しません。しかし、目的...
上機嫌メッセージ

道徳と経済

「道徳を忘れた経済は、罪悪である。経済を忘れた道徳は、寝言である」。江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の言葉です。さらに、こうも言っています。「真の学問とは、小欲を大欲に変える為の手段。小欲とは己のみの欲求を満たすことであり、大欲とは人間そのも...
上機嫌メッセージ

天地の道理

「個人の利益になる仕事よりも、多くの人や社会の利益になる仕事をすべきだ。 その為には、目の前の成功や失敗ということだけを見ずに「天地の道理」を見て誠実にひたすら努力し、運命を開いていくのがよい。」渋沢栄一著 論語と算盤より論語と算盤の二極は...
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論語と算盤

論語と算盤(そろばん)。明治の実業家、渋沢栄一翁の著書名です。論語つまり倫理と、算盤つまり利益を両立させて経済を発展させるという考え方が書かれています。「論語や武士道精神を考え方をベースにした利益も競争も卑しいものではなく、貴び善用すること...