おもしろき こともなき世を おもしろく

おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは 心なりけり

この句は、吉田松陰の魂を受け継ぎ、幕末の風雲児として駆け抜けた 高杉晋作 の辞世の句です。

上の句は高杉が詠み、下の句は彼を 野村望東尼 が詠みました。

苦しことの多い人生も心の持ち方でおもしろくなるものです。

高杉晋作

野村望東尼

– 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *473* –

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