松下幸之助・道をひらく②

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。

なぐさめを求めたくなる時もあろう。

しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

あきらめろと言うのではない。

いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがいのないこの道ではないか。

『松下幸之助「道」その2』

松下幸之助

– 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *1,216* –

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。