白隠禅師坐禅和讃

衆生本来仏なり 水と氷のごとくにて

水を離れて氷なく 衆生の外に仏なし

衆生近きを不知(しらず)して 遠く求むるはかなさよ

譬(たとへ)ば水の中に居て 渇を叫ぶがごとくなり

長者の家の子となりて 貧里に迷うに異ならず

六趣輪廻の因縁は 己が愚痴の闇路なり

闇路にやみぢを踏そへて いつか生死をはなるべき

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,648*

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