『人生と川』(2)

「私は自分の人生を眺めた。

すると、これも川であった。

少年の私は壮年の私と老年の私から、現実的なものによってではなく、影によって隔てられているにすぎなかった。

私の前世も過去ではなかった。

梵(ぼん)への復帰も未来ではなかった。

全ては本質と現在を持っている」。

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,668*

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