『自分の感受性くらい』茨木のり子(2)

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性ぐらい
自分で守れ
ばかものよ
—–

刺さる言葉の連続だけれど、何故かスッキリしますね。

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,804*

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