自分

上機嫌メッセージ

松下幸之助・道をひらく③

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。れがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜び...
上機嫌メッセージ

松下幸之助・道をひらく②

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことで...
上機嫌メッセージ

松下幸之助・道をひらく①

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがいのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、かき...
上機嫌メッセージ

瞑想と観想

「瞑想と観想の違いを知っていますか?」瞑想は眼を閉じて、自分のはからいを避け、自身に起こることを体験することで生命エネルギーのチャージします。観想はビジョンを描くことで、潜在意識に種を蒔くといったテーマを持って行います。瞑想と観想をセットに...
上機嫌メッセージ

随処作主

随処作主随処に主となれば 立処みな真なりずいしょにしゅとなれば りっしょみなしんなり。臨済禅師の言葉です。自分の置かれた場所で、精一杯やるなら、どこにあっても真実の命にめくりあえるという意味です。主体性を持つとは、自分を投入して愛情を惜しま...