八木重吉の“ゆるし”

神のごとくゆるしたい

ひとが投ぐるにくしみをむねにあたため

花のようになったらば神のまへにささげたい


若くして亡くなったキリスト教詩人、八木重吉の“ゆるし”という詩です。

私はキリスト教徒ではありませんが、この詩の奥にある八木重吉の心が強く優しく伝わってきました。

八木重吉

– 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *1,755 –

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