名言格言

上機嫌メッセージ

白洲次郎の言葉(5)

『夫婦円満のコツは一緒にいないことだよ』おしどり夫婦で知られた白洲夫婦。そのコツを質問された時の言葉です。政治や実業で活躍する夫、エッセイストとして活躍する妻。夫婦円満のコツは、「互いが大事にしていることを認め、互いの領分を侵さないこと」だ...
上機嫌メッセージ

白洲次郎の言葉(3)

『数をたのむな』。「意見を言いたい人は、堂々と個人の資格で言うべし。何とか団体とかいう名にかくれて、数をたのんで、さも全会員の意志を代表するような顔をして、やるのはやめてもらいたい」と白洲次郎は言います。彼の中には、騎士道(日本では武士道)...
上機嫌メッセージ

白洲次郎の言葉(2)

『戦争には負けたが、奴隷になったのではない!』。戦後、多くの日本人が打ちひしがれ、卑屈な政治家や役人ばかりの中で、決然とGHQと渡り合った白洲次郎の精神を鮮明に表した言葉です。もし、彼の存在が無ければ、日本の自主独立は随分と遅れていたかも知...
上機嫌メッセージ

足元にある文化財

近所を散歩中、上島鬼貫(うえじま おにつら:江戸時代中期の俳諧師)の句碑を見つけました。伊丹生まれの鬼貫は、東の松尾芭蕉、西の上島鬼貫と言われた俳人です。句碑の周辺には、桜の木が沢山あります。読み辛くなっでおり調べると、その桜を詠んだ句、「...
上機嫌メッセージ

白洲次郎の言葉

『Noblesse Oblige』。ノブレス・オブリージュ。「与えられた者の責任」。敗戦後、吉田茂の懐刀として、GHPと渡り合った白洲次郎が生き方指針として使った言葉です。「我々は戦争に負けたが、奴隷になったのではない」この言葉は、白洲次郎...