上機嫌メッセージ

一日のはじめとおわり

「太陽も、朝日として昇り、夕日として西のかたに沈んでいく。朝日にかしわ手を打つのが神道で、西方の空に沈む夕日に合掌するのが仏教である」。五木寛之著「下山の思想」より60歳を超えた私にとって、これからの人生を考えるうえでも、今日一日をどのよう...
上機嫌メッセージ

上機嫌の習慣化

「心の幸福とは上機嫌でいること。上機嫌は意志と実践の産物」。上機嫌とはハイな状態ではありません。上機嫌とは結果や他人の言動、周りに左右されず、愛があり明るく前向きな状態でいることです。上機嫌は意志を持って実践すれば習慣化出来ます。実践道具と...
上機嫌メッセージ

毎晩の問いかけ

「今日一日、どんな喜びがあっただろう?」と、夜休む前に、自分自身に問いかけます。そうすることで、さら親切を楽しむことが力づけられます。実践道具として上機嫌日誌ご活用ください。上機嫌日誌↑こちらをクリックしてくださいね。- 廣瀬センセの今日も...
上機嫌メッセージ

毎朝の自分への問いかけ

「今日一日、どんなことをして、自分と人を喜ばせることができるだろう?」と、朝、自分自身に問いかけています。すると、親切を楽しむ意識が自動的に稼働します。実践道具として上機嫌日誌ご活用ください。上機嫌日誌↑こちらをクリックしてくださいね。- ...
上機嫌メッセージ

知足者富

「足るを知るとは、今、あることに感謝すること」。老子は知足者富、「足るを知る者は富む」と言っています。今、あることに感謝する者は、今、現在に喜びを見出せる人と言えます。その喜びの想念が、喜び事を呼び、豊かさを引き寄せていくのです。老子の言葉...