菜根譚

風、疎竹(そちく)に来たるも、
風過ぎて竹に声を留めず。
菜根譚

風はまばらな竹林に吹きこんでもサラサラと音をさせるが、風が止めば静かなもの。

つまり、何か事が起きた時には心が動くが、その事が終われば、心は何事もなかった様に、元の平穏さを取り戻す。

いつまでも執着しない清々とした心を養っていきたいものです。

菜根譚

– 廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *1,134* –

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