災難を逃れる妙法

災難に遭う時節には災難に遭うがよく候。
死ぬ時節には死ぬがよく候。
是はこれ災難をのがるる妙法にて候。

江戸時代後期の曹洞宗の僧侶、良寛さんが自らも大震災被災しながら、子供を亡くした友人への見舞いの手紙に書いた言葉です。

コロナ禍をはじめ何かと心配事の多い私達を励ましてくれる教えです。

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,959*

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