上機嫌メッセージ

『人財育成の原則と現実』(5)

第三の原則・現実論は、「その人が必要とする答えは、全てその人のなかにある。そして、その答えを見つけるには、パートナーが必要である」。多くの場合、答えは顕在意識ではなく、その人も気づいていない潜在意識にあり、自身が答えを持っていると信じていま...
上機嫌メッセージ

『人財育成の原則と現実』(4)

「条件や環境さえ整え、部下が勤勉に周りから言われなくても自発的に動く」に向かう鍵は、先週配信した4つのマネジャーの役目の実践てす。そして「人は基本的に怠惰であり、アメやムチでコントロールしないと動かない」という固定観念からの誘惑に打ち克つこ...
上機嫌メッセージ

『人財育成の原則と現実』(3)

メリークリスマス!今年はコロナで、ちょっとおとなしいクリスマスですね。人財育成の第二の原則・現実論は「人は基本的に勤勉であり、条件や環境さえ整えば、特に周りから言われなくても自発的に動く」です。この考え方に立った時、上司の役割は、「部下は元...
上機嫌メッセージ

『人財育成の原則と現実』(2)

「人は皆元々、無限の可能性を持っている」と原則論を思い出しことで、部下の将来的な可能性を信頼し、育成を諦めずにすみます。「現在、出来ることしか出来ない」と言う現実論を忘れないことで、思い通りにいかない育成への焦りやイライラや他人との比較を減...
上機嫌メッセージ

『人財育成の原則と現実』(1)

人財育成の第一の原則論は、「人は皆元々、無限の可能性を持っている」。そして、現実論は「現在、出来ることしか出来ない」。「原則を見つめながら、現実を具体的に対応していく」ことが大事です。原則論は潜在能力への信頼を、現実論は個別指導法を力づけま...