六然(1)

明末の陽明学者、崔後渠(さいこうきょ)の六然(りくぜん)。

自処超然
自分のことに囚われず、

処人藹然
人には穏やか、なごやかに。

有事斬然
事ある際は、勇断を持ってのぞみ、

無事澄然
事なき際は、清閑を楽しむ。

得意澹然
得意の時は、静かに穏やかに、

失意泰然
失意の時は、落ちつき取り乱さない。

勝海舟は六然を座右の銘としました。

廣瀬センセの今日も上機嫌リーダー *2,765*

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