新生活、クレジットカードも見直してみましょう♪

昨日、年度が変わって、転勤・転職・進学等で環境が変わったら、登録情報をきちんと変更しましょうねー、なんて記事をアップしました。

4月になったらサイト登録情報の更新をお忘れなく
↑こちらの記事もお読みいただけると嬉しいです。

生活に合わせたクレジットカードを持ちましょう

クレジットカードなんて、変えなくたっていーじゃん。
そんな方も多いかと思います。

でもね、見直す価値のあるものですよ!
例えば年会費を払っていたのが、年会費無料で、今までと同等のサービスを受けられるとか、よりポイントが獲得しやすくなる、なんてことになるかも知れません。

ここで今一度、自分の手持ちのクレジットカードを見直してみて、今の生活に合ったカードを作成しておきましょう。

そうは言いつつ、今の生活に合ったって何?って思われるわれる方は少なくないでしょうし、そもそも、一番お得なカードは何?なんて疑問も出てきますよね。
これって、すっごく難しいんです。だって、答えは人によりけりですから。

例えば、イオン系のスーパーをよく利用される方はイオンクレジットカード、楽天市場で買い物を沢山する方は楽天カード...と言う具合に、その方が一番利用されるサービスに近しいカードを選択するのがお勧め

ではここで、いくつかあるクレジットカードの中でも、利用する可能性の高い、流通系カード交通系カード銀行系カードについて解説しますね。

流通系カード

流通系カードのメリットは、なんと言っても、そのブランドで買い物をしたときの有利さ。割引率が高かったり、ポイント付与率が高かったりするので、いつもお買いものする店舗が決まっている方は、その系列のクレジットカードをつくると、かなりお得になるでしょう。
例えばイオンを頻繁に利用する方なら、イオンカード。よくCMでみかけますよね。
イオングループでお買い物すると、いつでも、ときめきポイントが2倍(通常200円で1ポイント⇒200円で2ポイント)つきます。
また不定期に5%オフなどの割引券付ダイレクトメールが送られてきます。
イオンだけに電子マネーはWAON!と思われがちですが、イオンカードにはSuicaが組み込まれたイオンSuicaカードと言うのもあります。実は管理人の私、イオンSuicaカードのユーザー。上記、ときめきポイント5倍デーはもちろん適用されます。さらにSuicaのチャージでポイントが貯まります。他のカードだと電子マネーへのチャージって、大半がポイント付与対象外なのですが、イオンSuicaカードでSuicaチャージすれば400円で1ポイント付与されます。

また、イオンSuicaカードモバイルSuicaの年会費が無料になります。おサイフケータイをお持ちの方は、モバイルSuicaアプリをダウンロードして、イオンSuicaカードを登録しておきましょう。オートチャージの設定をしておけば、チャージの手間も省けますし、Suicaで電車に乗ったり、お買いものしたりしていれば、知らず知らずの内にときめきポイントが貯まっていくワケです。
私、このカードの使用目的はSuicaチャージが9割以上ですけど、それでも十分、ポイントが貯まってきて、1年弱で1,000ポイント程度になります。
ぶっちゃけた話が、このカードで普段の買い物はあまりせず、Suicaのオートチャージ専用カードとして持っているに近いのですが、そんな方にはとってもお勧めの一枚です。

他の流通系としては…
・イトーヨーカドーで買い物をする方、セブンイレブンをよく利用する方には、セブンカード・プラス。
・スーパーLIFE(ライフ)を利用される方はLC JCBカード
・マルエツさんを利用される方はOMCカード
↑などなど、ご近所さんでよく利用されるスーパーで、そのブランドのクレジットカードがあるときは、コレを第一候補に考えるのが良いでしょう。

そして、これまたある種の(と言うか立派な)流通系カードと言えるのがネットのサイトと融合したもの。代表格は…


楽天カード



YAHOO JAPANカード

↑の二つ。

楽天カードは、楽天市場、楽天ブックス、楽天トラベルなどなど、楽天グループのお買い物でお得。
またリアルなお買い物では、サークルKサンクス、プロントなど楽天Rポイントを使える店舗でお得にポイントが貯まります。

YAHOO JAPANカードはYahoo!のサービスをよりお得に使えるクレジットカードです。
YAHOO!ショッピングでお得にポイントが貯まりますし、Tポイントカードとしての機能も持っています。
TSUAYA、ファミリーマート、ドトールコーヒーなどなど、Tポイントは使えるお店の幅が広いので、Tポイントを貯めている方にとってもお勧めの一枚です。

流通系のメリットは、なんと言っても、日々のお買いものでポイントが貯まることができることです。

交通系カード

鉄道会社が発行しているクレジットカードが交通系カードです。
その鉄道を利用されている方は、とってもお得です。
例えばJRはVIEWカードを発行しています。通勤・通学でJRを利用される方にお勧めの一枚です。JRを利用される方は、駅ナカ、駅チカのご利用も多いことでしょうから、Suicaを利用できる店舗の利用が多いことと思います。これもプラスに働く要因ではないかと思います。

私はこの春からJRで通勤することになりまして、思い切ってJREカードをつくってみることにしました。JRを利用して、アトレやグランデュオを使う機会が増えたので、間違いなく、お得になると思います。

JREカードをつくってみた
↑こちらもお読みくださいね。

VIEWカード、JREカードはJRやSuicaのヘビーユーザーさんにはおすすめですが、それほど頻繁に使う訳でもない方は...提携カードがお勧め。上記、イオンSuicaカードもVIEWの提携カードの一つです。JRのVIEWカードは年会費が477円(税抜)かかりますが、イオンSuicaカードでは年会費無料です。
他にも交通系カードとしては…


OPクレジットカード
小田急百貨店でのお買い物、小田急ロマンスカーの特急券購入などでお得にポイントが貯まります。


イオンSuicaカード
冒頭で説明したカード。イオンカードだから、厳密にいうと流通系のカードですけど、Suicaを使う方には大いにお勧めできる一枚。

電車だけじゃなくて、自動車で移動されることが多く、シェル石油のガソリンスタンドを多く利用するという方には....



シェルPontaクレジットカード
貯まるポイントがPonta、つまりリクルートポイントなので、Hot Pepperの各サービスでも使えるし、コンビののローソンとかでも使えるし、汎用性が広いです。




単純にPontaを貯めたい方には、(交通系じゃないけど)リクルートカードって、選択肢もありますね。

飛行機利用の多い方では...
ANAを多く利用される方はANAカードと言った選択肢があります。
飛行機会社の系列のカードは、地上のお買い物でマイルが貯まると言うメリットもあります。

銀行系カード

一番無難で、広く浅くサポートしてくれるのが銀行系カードです。
広く浅くと言いつつ、最近は各社、独自のサービスを提供してくれていて、利便性が増しています。
銀行系カードの一番のメリットは、ステイタス性があること。銀行系カードで、ゴールドやプラチナなどの上級カードを持っていると、それなりのステイタスのある方とみなされることもあります。あと、自己満足と言えばそれまでですけど、なんか、カッコイイですよね。
私、三井住友プラチナカードホルダーですけど、なんか使うとき、ムフフって、ほくそ笑んでしまいますもの。
おっと、話が逸れましたね。
銀行系カード、メインバンクがあると言う方はお勧めです。例えば給与振込に使っている口座でクレジットカードの引き落としも、としておけば、かなり管理は楽ですよね。もちろん、我が家はコレです。

三井住友プラチナカード

プラチナカード

当サイト管理人の私は、昔っから三井住友VISAカードをメインで使うヘビーユーザーです。そして、サブとして、またSuicaチャージ用として、イオンSuicaカードの愛用者です。

メインが三井住友VISAカード、Suicaチャージ&モバイルSuica用としてイオンSuicaカード、結構、要領よくポイントが貯まっているように感じてますヨ。

三井住友VISAカード

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