引っ越しシーズン

3月・4月は生活が変化するシーズン、卒業、そして入学。
新しく社会人になられる方、転勤される方、などなど、お引っ越しのシーズンです。

かく言う管理人の私、転職転勤全国を転々としておりまして、静岡・東京・大阪・名古屋・北九州・川崎...等々、カレコレ10回以上の引っ越しを経験しています。

転勤の場合はほぼ間違いなく、転職の際でも交渉次第で転居費用は会社負担となります。とは言え、会社からは極力安く、と言う指示が出ますし、多くの会社は数社から見積もりを取って判断せよ、と言う命が出ます。
なにより、自分自信の負担だろうが、会社負担だろうがお安く済むのであれば、それにこしたことはないですよね。

で、引っ越し業者を選ぶポイントとして、私が考えているのは...
1).価格:やっぱりお値段って大事
2).付帯サービス:時間指定ができるとか、引っ越し後の段ボールを無料で引き取りなど
3).担当の方の印象
↑この三つ

いろいろ利用しましたよ。
大手業者さんもあるし、地域密着の引っ越し屋さんも使いました。

各社に電話をしたり、一社ずつネットで申し込んでも良いのですが、一括見積もりサイトがありますので、そちらを利用するのが良いでしょう。

但し、売り込みの電話やメールが激しくなるのは覚悟しておいてくださいね

価格に関しては、当然安い方が良いのですが、ぶっちゃけた話が引っ越しの定価なんてのは、あって無いようなものです。
見積書をよくよく見ると、価格30万円、早期割引8万円、インターネット割引7万円、キャンペーン適用後価格15万円、なんてのもありました。キャンペーンで半額!!ここまで来ると、そもそも最初の30万って何??って感じ。

それでも見積書が出てくるだけマシで、ほとんどの会社は見積書を出したがりません。特に会社名義で領収書が必要と言うと、数社に相見積もりを出すことは簡単に想像できますから、各社”後出しじゃんけん“したがるワケですよ。
「他者様の見積書を見せてください」とか
「各社出そろいましたら、ご連絡ください」とか
そんな話をして概算額を口頭で伝えるだけで見積書を出さずに帰る、そんなパターンも少なくありません。

あとは会社費用なのを良いことにエアコンなど家電を新しくしませんか?とか売り込んできたりした業者さんもいました(そんな話には乗らない我が家です)。

付帯サービスに関しては、引っ越しを繰り返して時間指定は必要かなって感じています。
時間指定はしない方がお安くなることは間違いないのですが、引っ越し屋さんの到着を待つために拘束されてしまいますからねー。せめて、午前・午後の早い時間帯・午後の遅い時間帯・夕方以降、くらいのざっくり時間指定ができる業者さんを選んだ方が良いでしょう。

引っ越しの合間住民票の移動免許証の書き換えなど、平日の昼間でないとできないことってありますからね、それを済ませておきたいところです。そんなときに引っ越し屋さんをボーッと待つのは時間がもったいないですから。

段ボールの引き取りも、あると便利です。転居先の資源ゴミ回収の日に出せるケースもありますが、転居後の段ボールゴミ、結構な量なんですよね。それを回収場所まで運ぶのが結構な肉体作業ですもん。

あと担当の方の印象ってのも大事。やっぱり接する「顔」なので。なかなか見積もり出さない方なんて、不信感を抱きますしね。

行き着くところ、価格はどの業者もそれほど変わらないものです。最終的な判断はフィーリングかな。

ポイントサービスもありますが、正直、これは優先度低で良いかと思います。
クレジットカードも使えるところと使えない業者とありますが、支払い方法よりも引っ越しサービスそのものの内容を最優先に考えるべきです。

(私のように転居を何回もやるレアなのは別ですが)引越なんて、そう何回もするものではないですから、とにかくこの転居と言う人生の拠点を買えるという大きな作業に集中することが大事です。

引越や不動産に関するポイントサービスに関しては、新たに書いた記事をお読みください。