引越し・転居は慎重にね♪ここはポイ活は優先度低

6月になりました。実はこの時期、人事異動のシーズンって知ってました?
6月・7月って、この時期にお役所の人事異動があるんですよね、それに合わせて民間企業でも管理職が動くことが多く、それに伴って社員さんも昇格やら異動やらが発生するんです。

つまり、この時期って引越のシーズンっていうことができます。

実は我が家は、私自身や主人の転職と転勤で全国を転々としておりまして、静岡・東京・大阪・名古屋・北九州・川崎...等々、カレコレ10回以上の引っ越しを経験している、自称、引越マスター!?なのです。

引越のキャリア!?は他人には負けません(って変な自慢ですよね)。そんな引越名人!?として、皆様への参考になればと思い、書かせていただきます。

引越業者を選ぶ際のポイントとして、管理人が重要と考えているのは三つ
1).付帯サービス:時間指定ができるとか、引っ越し後の段ボールを無料で引き取りなど
2).担当の方の印象
3).価格:やっぱりお値段って大事
番号は優先順位です。

あれ?価格が最優先じゃないの?って思われるかも知れませんが、さにあらす。
ちょっと解説します。

付帯サービス

引っ越しを繰り返して思うのは、時間指定は必要かなって感じています。安さ最優先の業者だと○月×日って日付だけ指定されて、時間の指定ができないってところもあるみたいですが、それだとスケジュールが拘束されてしまって、動きようがないですよね。

時間指定はしない方がお安くなることは間違いないのですが、引っ越し屋さんの到着を待つために拘束されてしまうのは、時間がもったいないです。
せめて、午前・午後の早い時間帯・午後の遅い時間帯・夕方以降、くらいのざっくり時間指定ができる業者さんを選んだ方が良いでしょう。
↑このようなパターンでも、当日の朝に大凡の時間を連絡してくださる業者さんが多いので、契約の際に相談しておきましょう。

例えば、そんなに遠くない、近距離の引越ですと、午後の遅い時間帯に荷物を取りに来て貰って、翌日の午前に新居に搬入、こんな感じだと時間のロスが少ないですよね。
遠距離の引越ですと、午前中に搬入を終わらせれば、午後はゆっくり移動に充てることができますよね。

引越一番

引越一番

引っ越しをするなら平日がおすすめ

引越に伴い、様々な事務作業が発生します。
まず最初にやらないといけないのが、住民票の異動。これをやらないと、免許証の住所変更ができません。
住民票や免許証の情報が変更されていれば、銀行などの住所変更ができるようになりますので、とにもかくにも、住民票って大事。

荷物の搬入が午前中なら午後に市役所に行くくらいの時間ができます。もちろん、午前中に市役所に行って異動を済ませてから、午後に搬入ってパターンも良いですよね。
転居先からお役所や免許更新場所(免許センターや警察署)の距離にもよりますが、この二つくらいは引っ越しの日に終えることができることと思います。
後からこれだけのためにお休みを取るのって、大変ですよね。

また、何かあったときに平日の昼間なら買い物なり、問い合わせなりできるのですが、土日だとお役所が閉まっていたり、開いている店舗が限られたりして不便なんです。
転勤の場合は、会社から3~5日程度の転勤休暇を頂けることと思いますので、この休暇は有効に活用しましょう。

あと、付帯サービスでは、段ボールの無料引き取りサービスも、あると便利です。転居先の資源ゴミ回収の日に出せるケースもありますが、転居後の段ボールって、結構な量になります。大きいし、重いし、嵩張るし...それを回収場所まで運ぶのが結構な肉体作業です。引っ越し屋さんが引き取りに来てくれるサービス、無料のところも有料のところもあります。確認しておくのが良いでしょう。

担当の方の印象

担当の方の印象ってのも大事。やっぱり接する「顔」なので。なかなか見積もり出さない方なんて、不信感を抱いちゃいますよね。。
見積もりに加えて、当日までに何度か打ち合わせが電話等で入ることもあります。例えば、引越の際にトラックをどこに停めるとか、段ボールの引き取りの日程調整とか。

「この人なら任せられる!」って思った業者さんにお願いするのが安心です。
行き着くところ、価格はどの業者もそれほど変わらないものです。最終的な判断はフィーリングって思います。

価格

え!?コレが一番じゃないの??って思われる方も多いかと思いますが、上述の通り、価格は各社で大きく変わることはありません。
引越マスターの我が家、いろいろ利用しましたよ。
大手業者さんもあるし、地域密着の引っ越し屋さんも使いました。

アート引越センター

アート引越センター

転勤の場合はほぼ間違いなく、転居費用は会社負担となります。また、転職の際でも交渉次第で転居費用は会社負担になります。

そうは言っても、会社からは極力安くと言う指示が出ますし、複数の業者から見積もりを取って比較して判断せよ、と言う命が出ることでしょう。
なにより、自分自信の負担だろうが、会社負担だろうがお安く済むのであれば、それにこしたことはないですよね。

各社に一社ずつ電話をしたり、ネットで申し込んでも良いのですが、一括見積もりサイトがありますので、そちらを利用するのが良いでしょう。
引越し価格ガイド
↑こんなサイトがあります。

当然、価格は安い方が良いのですが、ぶっちゃけた話が引っ越しの定価なんてのは、あって無いようなものです。
以前、管理人が引っ越しした際の見積書をよくよく見ると

・価格30万円
・早期割引▲8万円
・インターネット割引▲7万円で
↑で、結局、キャンペーン適用後価格15万円。

なんてのもありました。キャンペーンで半額!!ここまで来ると、そもそも最初の30万って何??って感じ。

それでも見積書が出てくるだけまだマシで、ほとんどの会社は見積書を出したがりません。
特に会社名義で領収書が必要と言うと、数社に相見積もりを出すことは簡単に想像できますから、各社”後出しじゃんけん“したがるワケですよ。
「他者様の見積書を見せてください」とか
「各社出そろいましたら、ご連絡ください」とか
そんな話をして概算額を口頭で伝えるだけで見積書を出さずに帰る、そんなパターンも少なくありません。

あとは会社費用なのを良いことにエアコンなど家電を新しくしませんか?とか売り込んできたりした業者さんもいました(そんな話には乗らない我が家です)。
単純に安いからと飛びつくこと無く、その中身を良く確認する必要があります。上述の付帯サービスをよく確認した上で契約してくださいね。

補足:ポイントサービスは二の次

このサイトに辿り着いた方はポイントコレクターが多いので、どうせなら引越の際もポイントを貯めたい!ってお考えの方は多いかと思います。
もちろん、引越業者の各社さん、ポイントが付与されるところもありますが、正直、これは優先度低で良いです。
クレジットカードも使えるところと使えない業者もあれば、現金のみのところもあります。

ただ人生の転換期である引越、無理してポイントを貯めるよりも、引っ越しサービスそのものの質と内容を最優先に考えるべきでしょう。

一応の参考程度に、引っ越しに関連しそうな業者と賃貸のポイントサービス、挙げておきますね。

Tポイント
・ヤマト運輸: 200円(税抜き)につき 1ポイント
・minimini(ミニミニ): 契約時の不動産仲介手数料100円(税抜き)につき 1ポイント
・ERAジャパン: 来店時にTカード提示で100ポイント、ワンルームタイプの賃貸契約で500ポイント、ファミリータイプでは1,000ポイント(住宅売買契約などでも貯まります)
(以前はアート引越センターでTポイントが貯まりましたが2018年9月でTポイントサービスは終了しました。)
Ponta
・サカイ引越センター: 200円(税抜き)につき 1ポイント
・引越は日通: 00円(税抜き)につき 2ポイント
・ハート引越センター: 100円(税抜き)につき 2ポイント
・アパマンショップ: 成約ポイント 100円(税抜き)につき 1ポイント(特別成約ポイント、家賃でポイントが貯まる案件もあり)
・UR賃貸住宅: 家賃500円ごとに 1ポイント
Rポイント
・アリさんマークの引越社:100円(税込み)につき4ポイント(月~木は8ポイント)
・サカイ引越センター:100円(税抜き)につき1ポイント
・引っ越しは日通:100円(税抜き)につき2ポイント

いかがでしたか?参考になりましたでしょうか?
皆様もおすすめの業者やサイト、裏技!?などありましたら、教えてくださいね。

引越し価格ガイド